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松下幸之助  の名言・格言

  松下電器創業者


「ありがとう」言う方は何気なくても
言われた方はうれしい。
「ありがとう」
これをもっと素直に言い合おう。


「なんとしてでも二階に上がりたい」という熱意があれば、
ハシゴというものを考え付くんです。
ただなんとなく上がってみたいなと思うくらいではそこまではいかない。
「自分の唯一の目的は二階に上がることだ」というくらいの熱意があった人が、
ハシゴが考えついたと思うん出すね。


「自然の理法は生成発展の性質を持っておるんやから、ものごとは、この自然の理法に則っておるならば、必ず成功するようになっておる。成功しないのは、この自然の理法に則っていないからで、それは自分にとらわれたり、なにかこだわったりして、素直に自然の理法に従うようなことをせんからやな」


100%を伝えるためには、100%の思いを込めて話をする。
しかし、実際にはその程度の思いでもあかんのやな。
思いがまだ足りんわけや。
部下に伝わっていくうちに、しまいには10%ほどになってしまうよ。
100%を部下の人たちに伝えようとするならば、
責任者は1000%の思いを込めないといかん。

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雨が降れば傘をさす。


いい人ばかり集めようとし、ちょっとでも変なものがいると、これはかなわんと悩むのは虫が良すぎる。
少々のことは飲み込んで大胆に構えていかんことには人など使えるものではない。
人を使うという時には、どうしても「粒より」ばかりというわけにはいかんのです。


行き詰ったときは決してうろたえてはいけません。
無理をせず、十分に休養して力を養うのも一策です。


行き詰るのは行き詰るようなものの見方をしているからだ。
行き詰らないような見方をすれば行き詰らないのだ。


いくつになってもわからないのが人生というものである。
わからない人生を、わかったようなつもりで歩むほど危険なことはない。

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いくら粉飾したところで、
自分の生地は誤魔化し切れない。
正直こそが、処世の一番安全な道。


一日をこれといった喜びや満足なしに、
ただなんとなく過ごすのでは人生もったいない。


一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。


今というときは、この瞬間しかない。
この一瞬一瞬を精一杯生き切る。
その積み重ねが充実した人生を作り、躍動を生み出すのである。


うまくいかなくなったとき、素直に反省してその原因を適切につかむという人はきわめて少ない。・・・・・どういう場合でも、失敗の原因は自分にあるといえるんじゃないかと思いますね。それに気づいたら対処の道が出てくるんです。

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お互いに期するものをもち、自らを律しつつ目標を追求していく姿がのぞましい。


同じ経営理念から出発しても、具体的な経営のやり方は無限。
基本をおさえ自らの持ち味を生かそう。


おろそかにしないところに、信頼を生み出す第一歩がある。


かつてない困難からは、かつてない革新が生まれ、
かつてない革新からは、かつてない飛躍が生まれるのです。


感謝の心が高まれば高まるほど、
それに正比例して幸福感が高まっていく。


幹部や上司の無理解を嘆く前に、
自分の思いを誠心誠意訴え、
理解を得る努力と工夫をしたか反省したいものです。

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機会というものは真に熱意をもってことに当たれば、随所にあるものである。


聞き上手であれ。


きみ、風の音を聞いても悟る人がおるわなあ。


逆境、それはその人に与えられた尊い試練であり、この逆境に耐えられてきた人は、まことに強靭である。


逆境もよし、順境もよし。
要はその与えられた境涯を素直に生き抜くことである。


競争も必要、対立することもあっていい。
だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい。

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経営というものは、天地自然の理にしたがい、
世間大衆の声を聞き、社内の衆知を集めて、
なすべきことを行っていけば、必ず成功するものである。


こけたら立ちなはれ


志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、
老いも若きも道は必ず開けるのである。


心の持ち方で結果が変わる。楽観か悲観か、積極か消極か。
心のあり方如何で、物の見方が変わってくる。


心を定め  希望をもって歩むならば
必ず道はひらけてくる
深い喜びも  そこから生まれてくる


この世に存在する一切のものは、
すべて不要なものは一つもない。

Nothing that exists in this world is unnecessary.

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この世に100パーセントの不幸というものはない。
50パーセントの不幸はあるけれども、
反面そこに50パーセントの幸せがあるわけだ。
人間はそれに気がつかなければいけない。
とかく人間の感情というものは、うまくいけば有頂天になるが、悪くなったら悲観する。
これは人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、いつの場合でも淡々とやる。
信念を持っていつも希望を失わないでやることだ。
「天は二物を与えず」と言うが、
逆に「なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」
ということが言えると思う。
その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである。


才能がハシゴをつくるのではない。やはり熱意である。


叱ってくれる人を持つことは、大きな幸福である。


仕事に悩みがあって、その悩みからヒントを得て解決するというときに、始めてコツがわかってきます。
経営にとって、非常に難しい状態とか悩みとかいうものは本当は大きなプラスなのです。経営も経済も、行き詰れば行き詰るほど必ず道は開けてくるのです。

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仕事には知恵も才能も大事。
しかし、より大事なのは平凡、些細なことを疎かにしない心がけです。


仕事をするに当たって、まず心を磨くというか、
ものの考え方を成長させる必要があります。


自社伝統の精神を部下、後輩に話し伝えることは、社員たるものの尊い仕事であり義務である。


自然の理にかなったことで、事が成らないものはない。
何にもとらわれない素直な心で、
何が理なのかを見極めつつ行動していきたい。


失敗したところでやめるから失敗になる。
成功するまで続けたら、それは成功になる。


失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。

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自分が方向を変えれば新しい道はいくらでも開ける。


自分が利を得るために、不必要に自分の膝を屈することは決してすまい。
なぜなら、そうして得られた応援や協力は、また目に見えないしがらみを生み、道を暗くするからである。


自分は自分である。何億の人間がいても自分は自分である。
そこに自分の自信があり、誇りがある。


自分をほめてあげたいという心境になる日を持ちたい。


社長こそ心配する役や。
社員の中で一番心配が多いのが社長である。
そこに社長としての生きがいがあるんだということを、
私は自分自身に言いきかせて、それで難関を突破してきたわけです。


十のサービスを受けたら十一を返す。
その余分の一のプラスがなければ、社会は繁栄していかない。

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人生における成功の姿は、予知できない障害を乗り越え、自分に与えられた道を着実に歩んでいくことにあらわれる。


心配や憂いは新しいものを考え出すひとつの転機。
正々堂々とこれに取り組めば新たな道が開けてくれる。


すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば必ずうまくいくし、とてつもなく大きな仕事ができるものだ。


誠意や真心から出たことばや行動は、
それ自体が尊く、相手の心を打つものです。

( 「社員心得帖」より )


成功は自分の努力ではなく、運のおかげである。


青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ、勇気にみちて、
日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。

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全体で決まったことなので・・・・・などというのは、
責任者として取るべき責任の自覚が欠けている

( 「社員心得帖」より )


たとえ平凡で小さなことでも、
それを自分なりに深く噛みしめ味わえば大きな体験に匹敵します。


他人はすべて自分よりもアカンと思うよりも、他人は自分よりエライのだ、自分にないものをもっているのだ、と思うほうが結局はトクである。


誰でもそうやけど、反省する人は、きっと成功するな。
本当に正しく反省する。そうすると次に何をすべきか、何をしたらいかんかということがきちんとわかるからな。
それで成長していくわけや、人間として。


誰にでも与えるものはある。
笑顔を与える、笑いを与える。
求める活動から与える活動へ転換をはかりたい

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力強さは使命感を持つところから生まれる。


長所や短所というものは絶対的なものではない。学問がある、また身体も頑健である、これは常識的に考えれば長所と考えられる。しかし、それを過信して失敗すれば、結果として短所となってします。学問がない、体が弱い、これも常識的には短所と考えられている。けれども、私の場合にはそのことが幸いして、成功できた。とすれば、それはむしろ長所であったと言えなくもない。


時には常識や知識から開放され、思いつきというものを大切にしてみてはどうだろうか。


とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。
そして、やってみることである。失敗すればやり直せばいい。


どんなに悔いても過去は変わらない。
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
いま、現在に最善を尽くすことである。

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なすべきことをなす勇気と、
人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、
知恵はこんこんと湧き出てくるものです。


何をなすべきかの目標を持ち、使命感を持って、
みんなが一致団結するところに成果がある。


悩みに負けてしまわず、自分なりの新しい見方、解釈を見出して、
その悩みを乗り越えていくことが大切である。


悩んでも悩まない、
そういうように感じることができれば、
人生は決して心配することはない

( 「一日一話」より )


人間というものは、気分が大事です。
気分がくさっていると、
立派な知恵才覚を持っている人でも、
それを十分に生かせません。
しかし気分が非常にいいと、
今まで気づかなかったことも考えつき、
だんだん活動が増してきます。

( PHP研究所「一日一話」より )

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人間は本来働きたいもの。
働くことをじゃましないことが、一番うまい人の使い方である。


万策尽きたと思うな! 自ら断崖絶壁の淵にたて。
その時はじめて新たなる風は必ず吹く。


人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪が必要である。
薪は悩みである。悩みが人を成長させる。


人の長所が多く目につく人は幸せである。


人は、松下さんは成功した、結構ですなと言うてくれる。
なぜに成功したんですか?とよう尋ねられるけども、どうして成功したのか? わしにも分からん(笑)。いい部下に恵まれたこと、ひいきにしてくださるお客様がたくさんできたこと。そういうことやろな。
今日のわしの成功は、部下とお客様のおかげやな。
成功の理由はそれやな。ありがたいことやとしみじみ思う。

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人は何度やりそこなっても、
「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。


人を使うには、ほめて使う、叱って使う、批判して使うなど
いろいろあるが、ほめて使う人が概して成功している。


病気と寿命は別のもの。
病がいつ死につながるかは寿命に任せ、
病を一つの試練と観じ味わい、大事に大切に養いたい。


部下の失敗はただ叱れば良いというものではない。
失敗を自覚している時には慰めも又必要です。


普通の努力ではチャンスをチャンスと見極められない。
熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く。


まず汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ないものは去れ。

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自らも楽しみ人々にも喜びを与える。
大切な人生をこうした心構えで送りたい。


無限に発展する道はいくらでもある。
要はその道を探し出す努力である。


山は西からも東からでも登れる。
自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。


世の中の多くの人は、少々うまい事いかなくなると途中で諦めてしまう。
本当に物事を成し遂げる為には、成功するまで諦めない事である。
やっていくうちに、世の中の情熱が有利に展開していくことだってあるのだから。


立派な歴史伝統を持つ会社でも人を得なければ徐々に衰微する。
歴史、伝統を生かすのも人である。

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わしは必ずしも成功したとは考えておらん。
なんといっても、人間として生まれてきた以上は、人間としての成功が大事やからね。
まだまだそういう意味では成功したとはいえんわけや。


私のこれまでの人生というものは、さまざまなことを教えてくれた多くの人々の「一言」によって支えられ、成り立っていると言っても過言ではありません。


私は部下に大いに働いてもらうコツの一つは、
部下が働こうとするのを、
じゃましないようにするということだと思います。


以前、どこかの会社の社長が、知恵ある者は知恵を出せ、知恵無き者は汗を出せ、
それも出来ない者は去れ、と社員に言っていたことがある。
松下はその言葉を聞くと、「あかんな、つぶれるな」と言った。
「本当は、まず汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ない者は去れ、と、こう言わんといかんのや。
知恵があっても、まず汗を出しなさい。本当の知恵はその汗の中から生まれてくるものですよ、ということやな。

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偉人のやり方をそのまま真似るというのではなく、
それにヒントを得て
自分の持ち味に合わせたあり方を
生み出さねばならないと思う。


仮に、その人が自分の仕事に生きがいを感じられないというように不平を言ったら、「その不平はまちがっている。あなたの仕事の結果はこういうふうに世間に役立っているのですよ。だから、非常に尊い仕事なんですよ」と、言ってあげる。そういうことが言えないと、人と指導することはできませんね


学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さい事にでも、どんなに古い事にでも、宇宙の摂理、自然の理法が密かに脈づいているのである。


苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、
人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う。


恵まれた生活も結構だし、
恵まれない暮らしも結構、
何事も結構という気持が大切だと思います。

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経営者にとって大事なことは、何と言っても人柄やな。
結局これに尽きるといっても、かまわんほどや。
まず、暖かい心というか、思いやりの心を持っておるかどうかということやね。


仕事をする、経営をする時になにが一番大事かといえば、その仕事をすすめる人、その経営者の、熱意やね。
溢れるような情熱、熱意。そういうものをまずその人が持っておるかどうかということや。
熱意があれば知恵が生まれてくる。


指導者というものは、いろいろなかたちでみずから信ずるところ、思うところを人びとにたえず訴えなくてはならない。
と同時にそのことを自分自身が率先実践することが大事であろう。

( 「指導者の条件 人心の妙味に思う」より )


指導者に、ぜひともこれをやりたいという強い熱意があれば、それは必ず人を動かすだろう。
そしてその熱意に感じて、知恵ある人は知恵を、才能ある人は才能をといったように、それぞれの人が自分の持てるものを提供してくれるだろう。

( 「指導者の条件 人心の妙味に思う」より )

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指導者は才能なきことを憂うる必要はないが、熱意なきことをおそれなくてはならないと思う。

( 「指導者の条件 人心の妙味に思う」より )


私は、失敗するかもしれないけれども、やってみようというようなことは決してしません。
絶対に成功するのだということを、確信してやるのです。何が何でもやるのだ、という意気込みでやるのです。

( 「松下幸之助「一日一話」より「君に志はあるか―松下政経塾 塾長問答集」より )


私は死の直前まで運命に素直に従いたい。


私は小さい頃貧しかったので、最初は腹一杯食べたい夢でした。
丁稚奉公にいってからは、貯金して早く店を持ちたいと思いました。
商売をはじめても、大きな会社など望みませんでした。
一段上の夢を着実にこなしていっただけです。

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自分には、自分に与えられた道がある。
広い時もある。せまい時もある。のぼりもあれば、くだりもある。
思案にあまる時もあろう。しかし、心を定め、希望を持って歩むならば、必ず道は開けてくる。深い喜びも、そこから生まれてくる。


叱るときには、本気で叱らんと部下は可哀想やで。策でもって叱ってはあかんよ。けど、いつでも、人間は偉大な存在であるという考えを根底に持っておらんとね。


失敗の原因を素直に認識し、
「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」
というところまで心を開く人は、
後日進歩し成長する人だと思います。


実際のところ、形の上では一般に 指導者が人を使って仕事をしているようにみえるが、見方によっては指導者の方が使われているのだともいえる。
だから、口では「ああせい、こうせい」と命令しても、心の奥底では、「頼みます」「お願いします」さらには「祈ります」といった気持ちを持つことが大事だと思う。

( 「指導者の条件 人心の妙味に思う」より )

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社会生活は日々これ戦い、日々これ苦難。
その時に心が動揺するかしないかは、信念の有無で決まる。


衆知を集めないというのは、言ってみれば、自分の財産は自分が持っている時だけしかないと思っている人と同じやね。
少しひらけた人なら・・・全世界は自分のものだと思っている。しかし全部自分で持っているのはめんどうだから預けておこう、というようなもんやな。


春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、
やがてまた春のそよ風のように、
心もやわらいで、生き甲斐も感じられてきます。

( 「松下幸之助「一日一話」より )


春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、やがてまた春のそよ風のように、心もやわらいで、生き甲斐も感じられてきます。


商売とは、感動を与えることである。

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常に信念を持って主体的に生きるためには、
やはり心静かに、われ何をなすべきかを考え、
そのなすべきことを
ひたすらになしていくことが大切である。


情勢は刻々にうつりかわっていく。 だから、一日の遅れが一年の遅れを生むというような場合も少なくない。
決断もせず、実行もせずといった姿で日を過ごすことは許されない。

( 「指導者の条件 人心の妙味に思う」より )


人を起用する時に、能力はだいたい六十点ぐらいもあれば十分やね。
あとはその人の情熱でいくらでも伸びる。
しかし、能力はあるけれども熱意が不十分だということになれば、その人をいくら起用してもダメやったな。
熱意があれば必ず事業は成功する!
けど、尋常一様な熱意ではあかんで。きっとこの事業を発展させようという、体ごとの正しい熱意がないとな。


人間の運命を変えようと思ったら、まず日々の習慣から変えるべし。

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人間は、行きづまるということは絶対にないのです。
行きづまるということは、自分が「行きづまった」と思うだけのことです。
自分で「行きづまった」と解釈して、はなはだしい人は自殺するわけです。
そんなもったいないことだけはしないでください。

( 「松下幸之助「一日一話」より「君に志はあるか―松下政経塾 塾長問答集」より )


世間には、大志を抱きながら大志におぼれて、
何一つできない人がいる。
言うことは立派だが、実行が伴わない。
世の失敗者には、とかくこういう人が多い。


成功とは成功するまで続けること。
辛抱して根気よく努力を続けているうちに、
周囲の情勢も変わって、成功の道が開けてくる。


成功者になろうとするのではなく、価値のある人間になろうとしなさい。


正しい主張であっても、その正しさにとらわれて、それを強引に相手に押しつけようとすれば、かえって反発を招くということもあるだろう。
やはり、同じことを訴えるのでも、説き方、訴え方が大切で、いわゆる説得力というものが必要になってくる。

( 「指導者の条件 人心の妙味に思う」より )

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素直な心というものは、だれに対しても何事に対しても、  謙虚に耳を傾ける心である。

( 「素直な心になるために」より )


知るとは、単に知識によって理解するのではなく、
体得してはじめて知ったことになる。


長所も短所も天与の個性、持ち味の一面。
うぬぼれず嘆かず大らかにそれらを活かす道を考えたい。


難局に直面してこれを打開していくというところに指導者の手腕が求められる場合がある。
そういうことはもちろんきわめて大切であるが、より大事なことはできるだけそうした難局に直面せずにすむように、あらかじめいろいろと手を打っておくことであろう。

( 「指導者の条件 人心の妙味に思う」より )


熱意のたぎっているところ、人は必ず新しい道を開きます。
常識では考えられないことをやってのけ、運命を切り開き新しい発明発見をします。常識を破るのです。

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貧しさの中なら、労(いたわ)りだけで十分子供は育つ。
だが豊かさの中では、精神的な厳しさを与えなければ鍛えられない。


不思議なものですが、人間、死ぬ気でやってもなぜか死にませんな。


迷う、ということは一種の欲望からきているように思う。
ああもなりたい、こうもなりたい、こういうふうに出世したい、
という欲望から迷いがでてくる。それを捨て去れば問題はなくなる。






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